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3/21 紀ノ川

竜門の日選に参加してきたのですが、残念ながら不成立でした。
唯一競技を行った3/21もシブシブ。
ゴール者0の距離勝負となりました。
DayQualityが0.15とポイントもつかず。
そうは言っても初優勝!
へへーんだ。

みんなよりちょっと高く上げて
みんなよりちょっと遠くに降りただけですが、、、、

090321.jpg

1h24m 23.2km(3TP)

ポイントになったのは・・・
 ①最初に元気と集団から離れてLタンで800m程度まで上げられたこと
 ②その後に元気と分かれて一人で南斜面に出たこと。お城で1000m程度まで上がった。
 ③九度山や岸上付近の平地では一人でもサーマルを見つけて上げられた。
でしょうか。


TO前のガーグルにさっさと見切りをつけて元気と発射しました。
遅れてみんなも来たのですが山際を走ったのは僕らだけだった。
山をなめている風なのでLタンなど飛び出している尾根の先端を狙ったのですが
なぜか少数派だったようです。

実はこの直前、沖に鳥のガーグルを見つけて山から離れようとしていました。
元気がサーマルを見つけてくれたので急いで戻ったわけなのですが・・・。


上げた後、元気はさっさと山の北斜面を進んでいきましたが、
南西風を感じていたのでここは焦らずに尾根上に出るべきと判断しました。
尾根上で高く上がる&落ちずに移動できる と予測。
結果的に独走モード。正解だったようです。
地元のマツさんも同じコース取りだったと後で知り、自信になりました。


九度山の南斜面で上げ返したおかげで少し高く平地に出ることができました。
パイロン近くでもしぶとく駒を進めて距離を伸ばしました。

・・・で、そうは言っても降りてしまったわけなのですが
もうちょっと飛べなかったのか、と思うわけです。
調べてみたところコース上にアメダスのポイントがあるようなので気温と風向風速を調べてみました。

090321_kion.jpg

090321_wind.jpg

気温を見ると、降りた14時頃はまさにピークの時間帯です。
後からリフライト組が似たような地点にやってきたことを考えても、
15時前まではサーマルは出ていたのでしょう。

風向風速のグラフを見たところ、13:30頃まで弱い南~南東だったものの
時間の経過とともに南西~西に変わり風速も増していたようです。
なぜ西なのか、なぜ風速が増したかは分からないのですが・・・

つまり、九度山の西斜面に出られたかどうかが次のポイントだったのかなーと思います。
岸辺付近で後もう少し上がっていればゴールも可能だったのかな、と。
たらればですが・・・・

さて。
そんなわけで、いつものフリーフライトのように一人で好き勝手に飛んでみたところ
幸いにもTOPを取ることができました。
序盤に元気と動いたことでいつもの調子になってしまったのが良かったのでしょう。
毎週毎週、足尾で懲りずにアウトサイドを繰り返しているのも
少しずつ上達につながっているのでしょうか。

足尾のみんなもレベルアップしている手ごたえを感じているのではないでしょうか。
竜門でもこの大会に向けて今までにないパイロンを開拓したと聞きました。
みんなが上手くなっているはず!
次の週末は月例会。楽しみです!

夜にはみんなが一足早い祝賀会を開いてくれました。
ありがと!焼肉うまかた!
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下妻下館(3/1)&アメダスのデータ解析?

(2/28)
ドン曇でいまいちそうな気配でしたが、昼頃からパラもハングも上がり始めました。
さくっと上げて北に走ったものの焦りすぎて富谷ふもとにアウトラン。
1h10m 15km(概算)

(3/1)
ドン曇でいまいちそうな気配でしたが、昼頃からパラもハングも上がり始めました。
地面が乾いている分、昨日よりは良いのかも?
TOで聞いたエマは9℃で雲底1300。
日射があるエリアを飛べば楽しいかもしれない。
ということで西の平野を飛び回るという桜井家の作戦に乗っかることに。
12:00前にテイクオフ。

img_312215_24344009_4.jpg
  図はイたさんとこから無断拝借。黄緑:わたし、赤:Shiget○、青:chッキーさん、

足尾山頂で雲底1200m(12:20)

積雲の列に沿って雲底1300~1400の間で快適に日本コンクリートへ到着。ここまでChゃっきさんと一緒でスムーズな旅路。(13:00)

日射を求めて下妻方面へ。ここから一人旅。こちらは積雲が少ない上に、雲底まで上がりきらない。1000~1200。(13:30~13:40)
  ↓
積雲少ない(ない)&上がりきらないので南下を諦めリターン開始。積雲が豊富な(豊富すぎるが)下館方面へ。(13:50)
  ↓
下館方面はオーバーキャスト。地表面の煙は盛大に南東を示しており不安にさせる。
が、なんとかmax1200~1100まで上がる。弱~いリフトをつなぎつつ慎重に下館から東へ。(14:00~14:50)
 ↓
雨引を目指そうか悩んだが目線で足尾の尾根をギリギリ越えられそうだったので正面突破を目指す。
が、ローターの空域に入って叩かれ、山を超えられなさそうな高度に。残念。。(15:15)
 ↓
山肌にタッチして真壁にアウトラン。(15:22)
3h30m 59.2km(3TP)

いたさんがアメダスのデータからグラフを作ってくれています。

(いたさんの作ってくれたアメダス気温データから考えてみる)
  ・地表で9℃あれば雲底1300まで上がるエマだった。
  ・下館の気温は日射が全く無くなった14:00以後も高い。
     14:50頃まで10℃付近。16:00頃まで9℃以上。
     サーマルの終電は15:30頃?
      ↓
  ・実際、わたしは14:46に下館で雲底1200mに付いている。
      ↓    
  ・乏しい日射でも10℃付近まで気温が上がることが予想できていれば
   好条件になることも予想できて、もっと大胆に動けたかも。
     (今回の私の場合、行ってみたら思いのほか良い条件だった、というパターン)

 
(他に今回のフライトで気になったこと)
・足尾から下館方面に伸びていたクラウドストリートはなんだろう
・クラウドストリート以南は南西で積雲が少なく、渋い空域になった。
・14:00以降地表面は南東で煙が這うようになった。なぜ?
・東MLへの帰還が可能なルートはあったのだろうか。

そこで、風向きについていたさん同じくアメダスを使って調べて、考えてみました。
10分データからこのようなことを考えたのは初めてなのですが、どうなのですかね・・。
下の図は東と南西のコンバージェンスが北上していく様子を示していると思うのですが。
強引すぎ?

これが正しいとすると、
・下妻に私が到着した時点ではすでにコンバージェンスは過ぎており、渋いはず。
  →実際そうだった。
・徐々に北上していくであろうライン上を西へ東へと飛ぶともっと楽しかったのかもしれない。


20090301shimodate.jpg

20090301shimotsuma.jpg

Appendix

人生が輝き出す名言集 第2章



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