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なかなかうまくいかん。

神奈川は桜が咲きました。
桜の花が咲くのを見るとなんだか寂しい気持ちになるのはなんででしょう。

いろいろと考えたり、うまくいかなかったりです。

●フライト時の姿勢
どういう姿勢がいいのかなぁ、と言う考察は続行中ですが答えは出ていません。
試しにいろいろ、ということでスイングラインの長さを5cm程度長くしています。
好印象。
 ・センタリング中に横滑りしてしまった時にハイサイドの姿勢で
  内側の翼を押さえるが、これがなぜかやりやすい
 ・サーマルを外しそうになった時、外翼を走らせて、つまり思い切りヨーの動きを出して
  無理やりサーマル内にねじ込むが、これがなぜかやりやすい
 ・VGフルオンでのグライドが明らかに上手く言っている、前よりは、だけど。
 ・数本飛んだがランディングでノーズクラッシュ率100%
もうちょっと考えながら様子を見てみます。

●100km飛ぶ
今日はないだろうと、私が盆地内をちょっとうろうろした日(16日)でもkosakaさんは・・・・・。
やる気になるなぁ。

●板敷SPF
行きたくなったので30分くらいフライングしてみました。
その瞬間からいつものフリーフライトと同じになってしまったなぁ・・・・。
しかも降りちゃうし。

強いサーマルでのソアリングが明らかに下手だと改めて思い知ることができました。

●次のグライダー
悩んでます。答えはのど近くまで来ている感じ。

●北海道
GWに行きたいなぁ。クロカンしに。
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100km (2)

さてさて。
前回の”バンバン100km飛ぶために私が足りないものは何だろう”という記事に対して、
”その距離を意識しないと”、というアドバイスをkosakaさんより頂きました。

まずはそこからです。

これは、飛ぶ前、または飛びながら考える”今日のタスク”を長距離化することを意味するのでしょう。
烏山行った後に栃木市を回って足尾にリターンなんて、確かに意識しない人には思いつかないタスクです。

私が条件のいい日に考えるタスクは、せいぜい60~70kmのタスク、または今日はクロカンだ!、のどちらかでした。
自分で自分のフライト範囲を限定してしまっていたんですね。

よし。

今日からは、頭の中に描く地図を一回り大きいものにします。
関東平野は広いし、ハンググライダーはもっともっと自由な乗り物なはずです。


よしよし。

・・・・

じゃあそれで次の週末に私が100km飛べるか。
・・・まだまだ足りないものがある気がします。
  でかいタスクを組んだぞ!でも途中で降りちゃった~(><)
という状況が懸念されるのです。

これはどういうことか。
乱暴な分け方ですが、次の二通りが考えられます。

・サーマルが活発な空域にいるのだが、降りてしまう
・サーマル活動が弱い空域に入り込んでしまい、降りてしまう。


私はどちらの場合に陥るのでしょうか。
ふむ。
今までの経験からは、おそらく後者だろうと予想されます。

これは飛びながらの状況判断で回避すべき問題。
周囲を観察し、知識=経験をフル動因し、サーマル活動が弱い空域を極力避ける。

あたりまえの結論ですよね。
でも、目指すべき方向が見えてきて頭の中が少しすっきりです。

改めて考えると漠然と飛んでいたんだなぁ、と思います。


よっしゃ~やるでぇ~!



100km

20080311230844
最近のフリーフライト事情を見ていると、条件のいい日にはフライト距離100kmを越えることが珍しくなくなっている。フォローにドン、ではなくリターンやトライアングルで、だ。

リジット衆だけでなく先週はOたさんやIたさんもフレキシブルで達成している。
私は、、、数年前にフォローに流しての103kmだけだ。

周りの進化に追い付いていないのかもしれん。

足りないものはなんだろう、、、、、

飛んでいるときの姿勢(1)

考えなきゃいかんなぁ、ということがいくつかあります。
なので、日々ここで考えることにしました。

もっと上手くなりたい。

まずは、飛んでいるときの姿勢として最もふさわしいものは?、です。

いままで全く、執着していなかったのですが・・・・・。
こないだの竜門でハーネスのセッティングを変えて飛びの印象ががらりと変わったのです。
どうやら重要かもしれない。
ということで考えてみます。

さて、飛んでいるときと言っても大きく分けて
 ・グライド中(VGオン)
 ・グライド中(VGオフ)
 ・センタリング中

の三種類があります。

次にそれぞれの状況で求められるものを思いつくままに羅列してみます。
 ・グライド中(VGオン)
   ・真っ直ぐ飛ぶための修正動作が容易
   ・周囲の空気の状況が感じられる
   ・計器が見やすい
   ・空気抵抗が少ない
   ・周囲の景色がよく見える
   ・疲れない
   ・VGオフへの移行が容易


 ・グライド中(VGオフ)
   ・真っ直ぐ飛ぶための修正動作が容易
     
 ・センタリング中
   ・サーマルソアリングに必要な動作が容易
   ・疲れない


ふむ、とりあえず羅列してみました。
こいつらを満たすものが飛ぶときの姿勢、環境としてもっともふさわしいものですね。

続きはまた今度・・・。

Appendix

人生が輝き出す名言集 第2章



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