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2005年ポイントリーグ

2005年のポイントリーグが終わりました。

結局、自分は11位のようです。丹沢の大会で順位を落としてしまいました。

そう、丹沢はびっくりするぐらい不甲斐ない結果に終わってしまいました。どうやら、自分が思った以上に小さくて強いサーマルが苦手なようです。改めて今年参加した6大会の結果を見ると、それが見事に表れています。

マイルド組
板敷:9位で62.93点
池田:4位で56.98点
足尾:18位で40.47点

げんこつ組
西富士:37位で13.63点
遠野:46位で1.18点
丹沢:24位で4.03点

これじゃあマズイです。嫌い!とか言ってる場合じゃないです。

そこで急遽、西富士の大会に参加することにしました(砂間さん遅れてごめんなさい)。練習しないとどうしょうもないみたいです。足尾の西でまったり上げてるだけじゃだめみたいです。

200512241051000.jpg
いっくん(ラミR)の後ろでセットアップした青いコンバットの絵

オーストラリア、ボゴングの強いサーマルは平気だったんで荒れてるのが嫌いなんですね。西富士にはそれなりの覚悟を持って行こうと思ってますが、いいアドバイスがありましたらぜひよろしくです。
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丹沢タスク2

MAX1600くらいかな。48キロのタスク。山の往復ー沖ー山の往復って感じ。

今、結果待ち。さてさて。

続報はくわちゃん先生から。

イブなのにキャンセル

20051224160914
西の強風のため。ゲートオープンして唯一跳んだ板さんを見守るの図。これでキャンセルが確定しました。

現在1位が太田さん、2位が平林さん。明日の最終日はちょっと渋いけど楽しそうなコンディションの予報。太田さん、1位を守れるか!?

丹沢タスク1

ぶっとんだ!

から、よく知らないや。
みんなたかーい雲底で点みたいになってゴールしてた!

次の日も

20051222125114
キャンセル。

さて何して遊ぼうかなー!

丹沢初日

結論から言うと、タスクキャンセルになりました。

んー、いろいろあったけどまあ無事でよかったな、と。

フライト人生で一番怖かったです。

丹沢に出発!

行ってきます!

…にしても明日明後日の予報が悪い…。これじゃあテンション上がりません。そうは言ってもあまりにテンション低いままじゃ大会を楽しめません。

そんな時、自分のテンションをコントロールするためにいろんな工夫をします。今回は、過去数年分の丹沢の大会の結果を印刷して持ってきました。気象条件、タスクを見て地図を見ながら空想フライト!!

丹沢はほぼ3年ぶり、経験が浅いので予習にもなります。タスクのパターンはつかめるでしょう。大会に出るようになったばかりの頃はいつもやっていたけど、久しぶりです。

そんな感じでテンション上げて行ってきます!

学生リーグ年間ランキング

更新されていました。ムタおつかれさん。

さて、個人のリーグはともかく、団体戦ランキング!!
EROSPACが2位!!につけているようです。

これまでEROSPACは団体戦とはとんと縁のないサークルでした。一昨年が7位、去年は5位。てんでダメダメです。

今年はどうしたんだろう・・・。
しかも1位のシルフとの差もわずか。これで学選がまた少し楽しみになりました。

ノブ、がんばるのだぞ!

西学2005:二日目

公式結果は学連のページに。

P1000037.jpg
山口大おおたけ。へなへな高いところを飛んでいる。

『西学二日目』

朝からどん曇り。みんなテンションは低い。テイクオフに上がっても風は弱い。んー・・・。
とりあえずタスクを組む。山を往復、最後に平地に出て21.6km。簡単なタスクにし、ゴールがある程度出るというコンセプト。

さて、テイクオフで様子を見る。どうやら気温減率がよく、弱いながらもサーマルは出ているようだ。そして少しの日射が射しただけで雲ができ、そのタイミングだけ高くあがっている。その日射のタイミングをうまくつかえば速くゴールできるだろう。

追記を表示

西学2005:初日

公式結果は学連のページに

西学ログ書いてみました。りょうへいさんが何を考えながら飛んでいるのかを知りたいです、というアドバイスを何人かから頂いたので、今回はそれを気にして書きました。それではどうぞ。

P1000039.jpg
広島大てっぺい。はやく上がってくるんだ!!

『西学初日』

とりあえず寝不足である。大会初日はほとんどなのだが今回は真面目に寝ていない。30分くらいうとうとしていた程度。プレッシャーなのかもしれない。

そう、今回の西学はプレッシャーとの戦いだった。夏のナサスで優勝した時にこの西学も当然勝つ、みたいなことを言った。いいグライダーに乗っているし、フライト本数も選手の中でずばぬけて多い。初めて経験する、負けてはいけない大会なのだ。しかしここは竜門。あまり飛んだことがない上に関西勢のホームエリアである。ちょっと大きなミスをすれば簡単に負けてしまうだろう。そんなプレッシャーを感じながら山に上がってセットアップをする。

見た感じ条件は良さそうだ。日照もあって雲もそこそこ高い、風は弱い。明日は天気が崩れるから今日1日の勝負になる、とトノヤンに言われてさらにプレッシャーを感じる。ミスは許されない。

タスクが決まる。山を1往復した後、平地を2往復で26km。なかなか悩ましいタスクだ。平地の2往復をどうクリアするか。グランドサーマルを使えるならそれが一番速いが、遠回りでも山に戻って上げなおしたほうが確実かもしれない。

気付いたらゲートオープン。むーちゃんが一番に並んでテイクオフ。それを見て無性に飛びたくなった。すぐ準備して3,4番目にテイクオフ。上げながら、負けられない相手達を観察する。だんだん楽しくなってきた。負けるわけねーっつーの。何機かぶち抜いて、むーちゃんと一緒に高い位置につける。プレッシャーのことなんか忘れている。いかに早くゴールするか。

追記を表示

12/17の日記

200512180239000.jpg

足尾に着くなりハングを積んで山に上がったもののすでに西風強く諦めて下山。1日中パラの立ち上げ練習をしていました。たっちが恭子さんのBANDITを持ってきていて昔の恭子さんを思い出したりしました。この機体、サル公園で大潰れしてたなぁと。

200512171526000.jpg

西学2ndクラス完全優勝2000点のとくちゃんはラミRに乗るようです。モーパラでグラハンしてました。

そしてくわちゃん先生のことを書こうかなとも思ったけれど、そのログをコメントしてくれるのを条件にやめることにしました。

Aシード。

こないだの足尾の大会までのポイントランキング!!

現在、9位!
足尾の大会で失敗しちゃったからどうなるかと思ったけれど・・・。
来週が今年最後の丹沢。がんばります。やる気になってきたー!

トップ10内の若者が増えていい雰囲気です。
うりゃー!



ってかくわちゃんとムタがいない気がする・・・?
ランキング登録すれば来年のセットアップ場所が少しでも楽になるよ?

ポーラーカーブ

AEROSのHPにコンバットLとディスカスのポーラーカーブが紹介されています。

実はいままでちゃんとポーラーカーブとにらめっこして考えたことってなかったんです。ちゅうのコメントもあって、いい機会だしポーラーカーブでいろいろ考えるかってことでその気になりました。
ちょっとやって止めました。

マニアックすぎる。
そもそもこのポーラーカーブ(CombatLの)をどのくらい信用していいのか分からないし。でもとりあえずグラフをtxtファイルにしてExcelであーだこーだいじってみたらなかなか面白かったです。こういうの好きな人が何人かいるかもしれないんで作ったtxtファイルだけアップします。

ウィルスのHPにもポーラーカーブが紹介されています。これはスポーツ2とかU2とかファルコンとかあってちょっと面白いと思うんです。

しかし!

ちらっと見てみたんですけど・・・・見方が分からない?
まずグラフに原点がないから原点を作って、そっから接線引いても明らかに最良滑空速度にはならないんですよね・・・。
何が間違っているのかなぁ。
誰か、上手く出来たマニアックな人教えて下さい。

おかしいなぁ・・・・。

グライドについて

P1000034.jpg

ドルフィンとは!?』でグライドについて話題になりました。んで、気になったんで会う人会う人に話を聞いてみました。
聞いて理解した部分を自分がまとめてみます。パイロンレースの話になっちゃうけど、フリーフライトに使える部分もあると思います。

今回のポイントは”グライド中に弱いリフトに当たったらどうするか

いきなり結論ですが、みなさん一緒です。
高度を優先するかスピードを優先するかによって変える
当然といえば当然、前回と同じですね。まとめると・・・

スピード(タイム)を優先する時
  ・先に強いリフトが見込める時、高度に余裕がある時、鼻息荒い時、など
  ・弱いリフトはスピードに変える(ベースバーを引き込む)
  ・グライドスピードは最良滑空速度より速い

(後日談)ポーラーカーブをあれこれいじくってみたところ、スピード優先の場合もリフト内ではスピードを落として(ドルフィンして)、その分リフト外でスピードを速めたほうが、上記のリフト内で引き込む場合より目的地に同高度で早く着く、という報告がありました。(宙ちゃんから)
ということはパイロンレースの場合は、出せる最高速を出してもゴールできることが確定している場合以外は、リフト内では速度をおとしたほうがよい、という結論になります。時間あるときに自分でも検証してみますが、なかなか面白い報告だと思います。(計算したらそうなった、という報告です)


高度を優先する時
  ・うーん困ったかも、って時、など
  ・弱いリフトは高度に変える(ドルフィンする)
  ・グライドスピードは最良滑空速度

追記を表示

西学速報!総合

元気ゴール。(そんな早くない)
200512111334000.jpg

速報というほどのこともない時間なのですが・・・。

Expertクラス総合
優勝:りょうへい、combat(千葉大)
2位:ムタ、combat(阪大)             combatワンツーフィニッシュ!
3位:大竹、Topless4(山口大)
4位:中西、LaminarZero7(山口大)
5位:ケンイチ、U2(阪大)
6位:田中、Litespeed3(epo)

団体戦
優勝:P.F.C(阪大)
2位:SkyDust(山口大)
3位:EROSPAC(千葉大)

じゃ-ん!Expertクラス優勝しちゃいました。。ナサスに続いて今年ニ連勝。
実さん、残念ながら意外な結果は見られませんでした。

とくちゃん2nd完全優勝おめでとう。かっこいい!
俺も狙ってたんだけどムタに阻まれてしまった・・・。
1stこぱも2位、イイ飛びだったんじゃん?おめでとう。こっちのクラスも楽しいよ!

サバイバルあり、スピードレースありで条件に恵まれた大会だったと思います。
実行委員長、役員のみなさんお疲れ様!楽しかったよありがとう!
ログをまた後日書こうかな・・・。

追記を表示

西学速報!二日目

20051211190623.jpg

今日は日射は乏しいものの寒気が入っていたらしく龍門らしいコンディションになりました。

TOーパラタンクーTOーJRーTOーパラタンクー龍門LDー松下ー龍門LD:21.4km
いかにも学生の大会というタスク。後半は吸い上げでガンガン、大量ゴールです。

自分はファーストタイムを出したものの、先にスタートしていたムタにデイリートップを2点差で譲ってしまいました。

1位ムタ(阪大)
2位りょうへい(千葉?)
3位中西ラミナール07(山口大だっけ)

西学速報!初日

ゴールしました単独ゴール

TOーJRーLタンクー松下工場ーマックー変な体育館ー龍門LD:26.6キロ

最初は900ちょいしか上がらなかったものの、後半北風が強く入ってきてそのコンバージェンスに乗った人は距離をのばせました。その一時期はMAX1250、強風の中なんとかゴールしました。

1位りょうへいコンバット:678点
2位ケンイチU2
3位大竹トップレス4
4位服部フュージョン
5位ムタコンバット
6位元気ライトスピード

西学

行ってきます。

続:くわちゃん先生

ごめんよ、とくちゃんで盛り上がってて忘れてた。

ちなみに今日、パラで初ソアリング初サル公園!
でもパラは難しいや・・・・。

んじゃいきます。

その1
この日も思ってた(普段も思ってる)んですが、次のパイロンに移動するとき(特に上げきらないで移動するとき)に、何を考えてますか?(この日で言ったらサル公筑波間)


この日は・・・・。
『あ~・・・。すぐ後ろ高いところに何機かいるじゃん。こりゃ勝てねぇよ。しゃあねぇ無理して筑波突っ込んで勝負するより安全にゴールして明日がんばろう。お、ちょうどサル公が上がり始めたぞ。ちょっと戻ってあげるかー。あーあー・・・。』

移動先でかならず上がるって訳じゃないじゃないですかー、まあそれは当然の事なんですが、多分俺が普段移動してるときに考えてる事よりははるかに多くの考え、判断材料があると思うんですが、まずそこを知りたいです!!!

この時は、まず筑波の駐車場の上につけるかどうかを重要視してたかな。駐車場の下についちゃったらたぶんレースに勝てるサーマルには当たらないと思ったので。後は、よく雑誌や気象の本に書いてあるような、実さんがフライヤーで書いてる”ミクロな気象”ってやつの材料。例えば雲とかをいつものように見てて、もちろん他のグライダーの動きを見てて、ですかね。

気象についてはここではきついっす。いろんな優れた記事や本を読みましょう。ってかいいのあったら教えてください!

ドルフィンとは!?

とくちゃん(EPO)から質問があったので改めて記事にします。
自信ないけどがんばります・・・。

『ドルフィンって何ですか?』

サーマルで上げちぎったら次の目的地へ向かってグライドすると思います。その時、できるならなるべく高く到着したいよね?そしたらドルフィンです。

200512071421000.jpg


グライド中、弱いリフトに当たると思います。回すまでもないリフト。当然突っ切るわけですが、リフトの中にいる間は少し高度が上がるよね?
この時なるべくスピードを落としてこの弱いリフトを有効利用しよう、というのがドルフィンです(のハズ)。そんな感じにみんな呼んでます。

社長が誘導でそんなことを言ってるのを聞いたことあるよね?そんな感じです。

追記を表示

ナサス2005:二日目

サル公園2キロexit–テイクオフ-きのこ山-小学校-テイクオフ-サル公園-LD:21.6km

CIMG0950.jpg


記憶はテイクオフ直後から。なんでか忘れたけど時間が遅いからショートタスクにして昼過ぎにみんなでテイクオフした気がする。

サル壁でぽっとガーグルの上に出てこのままガーグルの上に君臨したままスタート。1000くらい。スタートシリンダーの端が釣堀くらいかな。マークすべき人は自分の300くらい下をうだうだしている。ミスせず飛べば楽勝だなと思いリスクを避ける飛びを心がける。

CIMG0988.jpg

追記を表示

ナサス2005:初日

SeeYou持ってる人は学連のページからログを落として見るとより分かり易いのではないかと思います。ちなみに高度表記は全部海抜のつもりです。
まずはナサス初日。

TO-カバ(2kmEXIT)ーサル公園―ツバメー筑波―役場―東LD:35km

記憶はスタート前から。いつもポイント大会出てる数名で雲の間を縫うように飛びながらスタート時間を待っていた。雲底1500くらい。サーマルポイントには雲ができておりスピードレースになることは間違いない。スタートはカバ2kmEXIT、足尾山頂で上げればそこがスタートシリンダーの端だった気がする。
スタート直前くらいに下から集団が合流。みんなでスタートだ。


DSCN1528.jpg

先生よろしくです・・・。

追記を表示

くわちゃん先生のフライト講座

ブログはじめた記念企画第1段!
内容は......

 1.くわちゃん先生が題目を決める
 2.とりあえず俺がその題目のフライトログを書く
 3.くわちゃん先生にダメ出しを貰ってディスカッションする

って感じっすわ。
第1回の題目は・・・・

「ナサス2005」だそうです。近いうちに書きます。

先生よろしくお願いします!

12/4日の日記

今日はパラで3本飛びました。翼端折りってやつを覚えました。赤いヒモを引けばいい。簡単。

そうそう、うちの後輩のさきちゃんが初飛びました(パラ)。
さきちゃんおめでとう

200512011153000_s.jpg


ログブックへの寄せ書きを貢さんにも書いてもらったパラの女の子はなかなかいないハズ。自慢できるよ、さきちゃん。

んで、新しく買った携帯で初飛び写真を撮りました。
なんともブレててひどいのだけれども一応本人達は見たいと思うのでささやかに公開します。

コウゾウさんの話

この間の足尾の大会中、コウゾウさんと話をしていてとても印象的な言葉が出てきました。ちょっと紹介しようかなと思います。

『自分の居場所をはっきり確保する』

大会3日目、すげー渋くて数人の他はぶっとびだった日のこと。400~500くらいでみんなでごちゃごちゃ回してた日。ガーグルがいくつもできててみんなでそれを移り歩きながら、下がる人は下がり、上がる人は上がって。でもうまい何人か(コウゾウさんも)はいつものように高いところにいて。

後でしぶーい中、ガーグルを乗り換えるタイミングについて聞いたらそういう返事でした。

根無し草のように上がってるところをフラフラするんじゃなくて、しっかり自分の居場所(サーマル)を確保した上で、周りを見てもっといいところがあったら移動するんだよ、という趣旨の事(注:とよた訳)を言っていました。
『自分の居場所』っていう表現が気に入ったなー。

もちろん上げる技術は大前提で、上の話もよく見るような話で、ただ自分の考え方にコウゾウさんの表現がしっくりはまっただけなんだけど。


自分はそういう時、リスクとリターンを考えながら移動しています。低くなるリスクと高くなるリターン。リスクに見合うリターンが望めるときにサーマルから移動するよう心がけています。でも自分はハイリスクな選択が好きらしく、たまに意味なく勝負しちゃいます。『自分の居場所』を意識して、無駄なリスクを避けよう、と思いました。

ヘルメット全塗装

ヘルメットを全塗装しました。5年も使っていいかげんキズだらけのメットに嫌気がさしたので。折角だから気に入るものを作ろうと結構本気の作業でした。んで軽く紹介しようかなと。

20051202114553.jpg


まず、前に塗られていた青をヤスリで落とします。今までの塗装の上からさらに塗装するとすぐ剥げちゃうと貢さんに聞いたので。この作業が一番大変でした。後で考えるとちょっとがんばりすぎたかな・・・。

で、下塗り(サーフェイサー)をスプレーします。ここまでが下準備。
ちなみに使った塗料は全部車用の800円くらいのスプレー缶です。

次に大体のデザインを決めます。とはいっても実物見ないとよくわかんねーやってことでとりあえず黒で塗ってみます。

20051202114905.jpg


黒で塗った上に色画用紙などで細かいデザインを考えます。悩んだらカホに電話したりしてとりあえずデザイン決めます。ちなみにこのあたりで飽きました。

んでマスキングテープを駆使して実際にデザインの通りに塗り分けます。が、マスキングテープを剥がす時に境目が意外とギザギザになってしまいました。貢さんによるとキレイにするテクニックが色々あるらしいんですが結局、後で聞いたんで忘れてしまいました。

アクセントのAEROSの文字は近所のカッティングシート屋で作ってもらいました。700円。

最後に上からクリアーをスプレーします。テカテカになります。だいぶ飽きていたので所々タレてしまいました。納得できないところだけヤスリで修正。軽く書いたけどこの修正が大変でした。あーあ・・。

20051202115459.jpg


車用のコンパウンドで磨いてさらにテカテカにして完成。

近くで見ると手作り感が出てるもののまぁ使える品になったかな。失敗の原因は途中から飽きて作業を急いだこと。でもまぁ不器用な自分にしてはがんばったほうかなと。周りの連中はもっと失敗を期待してた、ハズ?なぁ、かほ?

足尾の大会11/23~27

11/23~27まで足尾のポイント大会に参加してきました。
11月末の足尾なんてダメダメだろうとタカをくくってたらこれが意外と、5日中4日成立。
でも自分の結果は55人中18位とちょっと残念な結果に。ついに元気に負けてしまった!
でもまぁホームエリアの大会で居心地はよく、毎日飛べて楽しい大会でした。
今回の収穫といえば、VGの話。

20051201130725.jpg


4日目かな、ツバメでスタート切ったときにふと見るとVGのヒモが先1/3くらいで団子にからまってたんですね。高峰で上げながら手袋脱いで必死にほどこうとしたけれどこりゃムリだなって感じで。
で、諦めて飛べるところまで飛んでやろうと。

ふむ、慣れたら思ったより大丈夫でした。分かったことは・・・

  ・失速がはっきりとしてて、やっちまった時の挙動が大きい
  ・VGフルオンにするのが楽
  ・いつもより浮きがいい気がした(周りと比べて)

まぁ1回ミスって怖い思いもして(松さんにぶつけられそうになって)、いつもVG引いて飛ぼうとは思わないけど、場合によってはちょっと引いて飛ぶのもアリかなと。例えば平地の渋いサーマルとかで。

次の大会もがんばろう。西学、丹沢だ。
失うものはないけど、目指すものはある by U一郎

はじまり!

ついにblog作ってみました!
ノートに書くログブックにはもう飽きたからね。
飛びログを書いたり飛び関係の日記を書いたりする予定。
よろしく!

とりあえず今んとこ、12月10日からの関西学生選手権が楽しみ。
ムタ達と飛ぶのだ。
下の写真はシシクのムタ。同じとこに降りて、なんだかな~のポーズ。


20051201134905.jpg

Appendix

人生が輝き出す名言集 第2章



presented by 地球の名言

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