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EJC2012の振り返り

10/5~10/8で開催されたEJC。
タスクコミッティに任命されました。

気象条件の予測精度が悪く、悔しかったので振り返りをしています。

XC Skies(GFSの計算結果)
2012/10/8(月) 日本時間12:00の予測値
(日本時間3:00に発表)

クリップボード01
古河のゴールのほうがフォローで飛べる予測です。
利根川沿いの風の予測をもう少し確認すべきでした。
テイクオフにいてもどうにかして。
(MSMは見ていませんが似た結果なのでしょうきっと)

(XC SkiesはGFSの計算結果を地図に表示してくれるサイトです)
(GFSはアメリカの国立海洋大気局が開発した気象予測モデルです)
(MSMは日本の気象庁が開発した気象予測モデルです)


そしてもっと武器を増やしたいのです。
そのために勉強しているのですがまだまだ力及ばす。

というわけで、何か発見があるかもしれないと久々に衛星写真を見てみました。
これはJAXAのHPです。
(もっと良いサイトをご存知のかたは是非教えてください。)

MODIS(AQUA)
2012/10/5(金) 日本時間13:12頃

MYD02QKM_J201210050412AQ_01201_01001_Tokyo.jpg
元画像
高峰~茂木がブルーホールになっているものの概ね好条件に見えます。。。
うーん。

MODIS(AQUA)
2012/10/8(月) 日本時間12:06頃

MYD02QKM_J201210080306AQ_01201_01001_Tokyo.jpg
元画像
西の平野は好条件に見えます。
北東~南西に伸びる帯状のオーバーキャストの空域に足尾が覆われてしまっていたのですね。
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スマホGPSの精度

iphoneのログアプリ試す班からFlytec6030と位置がずれているとの報告が。
http://blogs.yahoo.co.jp/goodflyshogo617/61398843.html

面白そうですし私にとっては重要です。
(大会ではスマホをナビ機能、Garmin Fortrexを提出する予定)

さっそく先日の池田初日を題材にログを比較してみました。
一事例だけですが多少は参考になるかと。



・・結論を先に書きますと、
私の環境では水平方向で20m程度は差が出てしまうと考えておく必要がありそうです。

ただ冒頭の報告と比べると軽微な差で済んでいるようです。
スマホの設置場所の差? (私はステイの先端、ハーネスの中より電波状況は良好のはず)
iphoneとGalaxyS2の差?
アプリの差?

わかりません。
が、スマホに頼るのであれば各自対策を考える必要がありそうです。



では結果を。

地図に表示させてみるとちょっとずれているのがわかります。
スマホ(水色):GalaxyS2でXCSoar
提出用GPS(赤):Garmin Fortex(古いやつ)
seeyou_map.jpg
こちらは高度の比較です。
seeyou_height.jpg




さらに細かく見てみます。
水平方向の距離の差を時系列グラフにしてみました。
縦軸は各時刻における位置の差です。
概ね20m以内ですが稀に40m以上の差になっているようです。

delt_L_time.jpg


参考までにこれをヒストグラムにしてみました。
約90%以上のデータ点は20m以内の差のようですが、裾野が長いのが気になります。
どのような場面で差が大きくなってしまうのでしょうか。
ぱっと見では何が影響しているかわかりませんでした。

delt_L_hist.jpg

ナウい


最近はXCsoarというアプリをフライトコンピュータとして使っています。
池田の大会や足尾の月例会で使った感想を簡単に。

一番の利点はログの提出でしょうか。

楽ちんです。
集計PCにメールでログファイルを送るだけ!!
足尾月例会で試したのですが特に問題もなく(たぶん、集計やってもらったので)
快適な提出作業でした。

池田の大会ではルール確認が面倒だったので敢えて使おうとはしていません。
ただし現行のルールを見る限り何も抵触していないように思えますが。。。

こんな画面です。
XCsoar

さてXCsoarはAndoroid携帯のアプリなのですが携帯内蔵のGPSを使ってフライトコンピュータ代わりになるアプリです。
IGC形式でログファイルも作ってくれます。
携帯本体はgalaxyS2、XCSoarのバージョンは6.3を使いました。
気圧計が内蔵されている携帯ならバリオ機能も使えるのですが私の携帯ではGPSのみです。


さて。感想を箇条書き

・3時間半でほぼバッテリー切れ
→予備バッテリーは必須、できればフライト中も充電しながら使いたいが耐衝撃、耐水性が悪化するので悩ましい

・液晶画面の見え方は問題なし

・必要なモードになっておらず空中で操作することが何度かあった、ちょっとストレス
→使い方をマスターすれば大丈夫?

・フライトコンピュータとしては普通
ゴールまでの必要L/Dや到達高度やら・・・、まぁ普通です。
飛んでいる間に感動することは何もありませんでした。
センタリングモードが目新しいのですが頼ることはなかったですね。
ただし不満もないです。もう少し使ってみます。

・L/Dでの衝撃はやはり心配
頑丈そうなカバーを付けてますが、他に使える連絡手段がないことを考えるとやはりリスク高いか

・空中で電話がかかってくるとびっくり
→出てみたけれど風の音で声は聞こえなかったらしい、残念です


結論としては、可もなく不可もなく?
もう少し使ってみようかな、と思っています。

オンラインコンテストの比較

「オンラインコンテスト」を使うとネット上でフライトログが共有できます。
とても良いサービスだと思うのですがイマイチ流行っていません。

原因はいくつかあると思います。
その一つが、似たようなサービスがたくさんあって人が分散してしまっていることだと思っています。

なので個人的な興味から有名どころ3つを比較してみました。

比較するのは以下3つ。
「OLC」
「DHV」
「XContest」

全部ひと通り使ってみたつもりです。
そして採点はあくまで私の主観です。

詳細は下画像の通りですが、
私の結論としては 「Xcontest」 が一番使いやすい、です。


オンラインコンテスト

The Secret of Ryohey!?

iphone3GSは動画の撮影ができます。
ってことで半ば思いつきですが、キールにiphoneを固定し動画を撮影してみました。

みんなと話をしている中で、
グライド中の姿勢とハイサイドの姿勢に変な癖がある
気がしてきたので。

お前の姿勢は変だと言われるのです。

変な癖があるなら治したいってことで、恥を忍んでyoutubeにアップします。
暇な人は見てみてください。
自分とはここが違うぞ!と気づいた方は教えて欲しいです!


●グライド中。
降りる前にサル公園からMLDまでのグライドです。
計器がないですが65~70km/hのイメージで飛びました。
グライドでまっすぐ飛べないのはずっと悩んでいるので、ここにヒントがあるか!?
体がねじれてる、ということ?



●ソアリング
パラ前のガーグルで上げているときです。
平均的な場面より、ちょっとハイバンクだった記憶がありますが、まぁまぁいつもどおり。
バリオをつけずに飛んだので残念ながら上昇率はわかりません。
なんか、ぐにゃぐにゃしてる・・・・!?



●テイクオフです



●ランディングです


さて、マンフレッドさんと比べてみましょう・・・・。

Appendix

人生が輝き出す名言集 第2章



presented by 地球の名言

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